9月
2015

結婚指輪と女性の意見ブルーサファイヤ

先日、緊急会議があり、先輩と二人でお茶出しをした時に、先輩の結婚指輪について話を聞くことができました。

ジュエリーデザイナーのたまごである友人にまかせてデザインしてもらったということでした。

その時にとても近くで結婚指輪を見せてくれたのです。

じつは部分的に厚さが事なっていて、指がとなりあう部分は薄くなっていて表になるところは肉厚になっているデザインなのだそうです。

とてもつけ心地がよく、まったく違和感がなく自分の指に同化しているようだと話してくれました。

指輪の裏側には小さなブルーサファイヤがはめこまれているのだそうです。

またふたつの指輪をあわせると2人の名前とハートがあらわれるようになっているのだそうです。

それまでブルーサファイヤについての話は聞いたことがなく、とても興味深い話を聞きました。

欧米で古くから伝わるもので、花嫁が結婚式で青いものを身につけると幸せになる、というサムシングブルーの言い伝えがあるそうです。

青は青い鳥に象徴されるように、幸せを呼ぶ色と言われているそうです。

欧米では聖母マリアのシンボルカラーになっているのだとか。

ただ、青いものは人の目につかないように身につけるということがポイントなので、そこから、結婚指輪の内側にブルーサファイヤを入れるということがポピュラーになっていったのだそうです。

他にも結婚式に関するジンクスは多いそうです。⇒《関連URL:http://ren-ai.jp/51514

なんとも夢のある話ですね。

結婚指輪というのは、表だけでなく裏側にもいろいろなしかけが施されているのですね。