9月
2015

結婚指輪のデザインとストーリー

先日、先輩から、結婚指輪についての話を聞きました。

結婚指輪はふだん使いなので、家事や仕事などの邪魔にならないよう、シンプルなデザインが多いというのは知っていましたが、結婚指輪の裏側にいろいろな工夫やしかけが施させているというのは、とてもロマンチックなことだと思いました。

ときどき、先輩が自分の左手の薬指にはめている結婚指輪を見て、満足そうに微笑んでいるのを見て、なるほど納得です。

指輪の裏側には、ふたつの指輪をあわせるとうきあがってくる2人の名前とハートが刻印されているからでしょう。

だんな様が医師として、人の命にかかわる仕事をすることで、心臓の意味でのハートという意味も込められ、お守りのようにしているのだとか・・・。

結婚指輪をすることで、ふたりの絆を感じているのは、独身の私には実感できないことですね。

なんともうらやましい。

結婚指輪というふたつの指輪の中には、それぞれの想いやストーリーが人それぞれ、詰まっているのですね。

そんな話を聞いてから、街を歩いていたり、電車の中でも結婚指輪をしている人を見ると、この人はどんないきさつで結婚したのかしら?その結婚指輪はどのようにして選んだのかしら?裏側には何か刻印があるの?なんていろいろ想像してしまいます。

結婚指輪のデザインでも、ダイヤモンドが入っているもの、カーブがついているもの、プラチナだったり、ゴールドだったり、また姉の結婚指輪のように層になっていたり、結婚指輪のデザインもとても多種多様です。